ドライアイってなに?カラコン選びの注意点

ドライアイ 意味

目が何だか乾燥するときってありませんか?それはもしかして、目がなんらかの症状を起こしているのかもしれません。ドライアイって知っていますか?花粉症の方は、花粉が飛んでいる時期に目がかゆくなって辛いですよね。ドライアイの方は、年中「目が辛い状態」にあります。特に乾燥している時期は辛く、目を開けているのもままならないほど。目には目を守るための機能が備わっています。それは、涙を分泌するという機能です。私たちの目は毎日涙でおおわれています。涙が分泌されることで、目の乾燥を防いでいるわけです。そこで、涙の質が落ちたり均等に瞳に行き渡らなくなってしまい、目の表面に傷ができる、という症状です。年齢と共になる可能性が高く、そして視力自体も低下していくためどんどん視界がぼやけていきます。コンタクトレンズを利用される方が増え、カラーコンタクトを使う方も増えました。その中でもドライアイの患者様は年々増えていて総勢で2千万人以上の方が悩まれていると言われています。

目が乾燥気味の方専用のカラコンも販売されています。まずカラーコンタクトを選ぶ際に、目に症状を抱えている方で注意が必要なことは、コンタクトレンズの「含水量」をチェックすること。そしてワンデ―タイプを利用することです。含水立は低ければ低いほど、涙が出る量も増えるため含水率は低めを選ぶと良いでしょう。また、現在目に症状を持っている方は、必ずワンデータイプのコンタクトを選びましょう。目が乾燥しているとほこりが付着したり、瞳に傷がついたりします。そこに菌が入り込むため、カラコンの1か月用や1年分などを使用していては目に大きな負担をかけてしまうことになります。出来るだけ、目が乾燥気味の方はワンデータイプのカラコンを選び、できるだけ8時間以上は装着をしないよう注意して下さい。そして、含水水率が高いからといって視力が良くなるなどの勘違いをしないでください。含まれている水分率が低いほど、目の乾燥を治すことができるかもしれません。

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