PWR(度数)とは!測り方や特徴

コンタクト度数表

視力が悪いと、メガネをかけるのが当たり前。昔はその考えが普通でした。ですが最近ではコンタクトレンズというものが定着し、レンズを入れるだけで視力が改善される便利なアイテムとして多くの方が利用されています。コンタクトレンズが苦手な方もいるので、メガネをかけている方も大勢います。ですが、メガネと同じくらいコンタクトレンズを使っている方もたくさんいます。しかも、コンタクトレンズは専門店や眼科で買わなくても手に入るようになりました。インターネット通販では処方箋なしでもコンタクトレンズの販売が行われています。もちろん、処方箋があることに越したことはありません。処方箋がない場合、選ぶ際に重要なポイントは「PWR(度数)」です。通販でコンタクトやカラコンを購入する場合、PWRと書いてあるところがあります。どの度数表示でも「+」は遠視用、そして「-」が近視用で表記されています。度数を把握しておくと、通販でコンタクトレンズを購入する際にスムーズに購入できます。

「0」はもちろん度数なしのコンタクトレンズです。カラーコンタクトなどは視力が悪くない方でも購入できるように、PWR(度数)の入っていないものも販売されています。ほとんどの場合、-3、+3程度のことが多いのですが、-1から-2程度が「視力が少し悪いかな?」という程度です。-4以上になると視力が0.1ほどしかない方となります。こ「0.00」まで測ることができるため、これは視力検査をしてみないことにはどのPWRが合っているのかはわかりません。コンタクトの専門店や眼科で見てもらうと、最適な度数を測ってくれます。また、乱視が混ざっていたりすると度数もかなり強いですから、コンタクトレンズを購入する際は、しっかり測ることをおすすめします。そして通販などでコンタクトレンズを購入する際は、「PWR(度数)」を確認してあなたの目に合ったコンタクトを購入しましょう。

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